# AI面接ツール比較7選【2026年最新】料金・費用相場と中小企業の選び方｜テクノスフィア

> AI面接ツール主要7サービスを料金体系・無料トライアル・得意な採用形態で徹底比較。初期費用・月額・従量課金の費用相場と損益分岐の考え方、中小企業が失敗しない選び方、導入前チェックリストまで、2026年7月時点の各社公式情報をもとに解説します。

URL: https://technosphere.co.jp/blog/ai-interview-tools-comparison

「AI面接ツールを導入したいが、料金の相場感がつかめない」「比較記事を読んでも大企業向けの話ばかりで、自社の規模に合う選び方がわからない」――本記事は、この2つの疑問に答えるための比較ガイドです。

 本記事では、主要なAI面接ツール7サービスを**料金体系・無料トライアルの有無・得意な採用形態**の軸で比較し、**費用相場と料金体系の見方**、そして比較記事で意外と語られない**中小企業向けの選び方**を解説します。掲載している料金・機能は、**2026年7月14日時点で各社公式サイトに公開されている情報**にもとづいています（公式に価格を公開していないサービスは「要問い合わせ」と明記しています）。なお、弊社はAI面接サービスSUGUMENの提供元です。本記事は競合を含む横比較ですが、その立場を踏まえてお読みください。

## AI面接ツールとは？なぜ今注目されているか

 AI面接ツールとは、人工知能を活用して**採用面接の一部（主に一次面接・スクリーニング）を自動化する**クラウドサービスです。候補者がスマートフォンやPCから面接に回答し、AIが回答内容（サービスによっては音声や表情も）を分析して評価レポートを自動生成します。

 大きく分けると、AIが面接官として質問を投げかけ深掘りまで行う**「対話型」**と、あらかじめ設定した質問に候補者が動画で回答する**「録画型」**の2タイプがあり、対話型の方が面接らしい体験になる一方、録画型は短時間で多人数を捌きやすいという住み分けがあります。

 導入の動機は実務上ほぼ2つ——一次面接の工数削減と、応募から初回接触までのスピード——に集約されます。    ポイント：** AI面接ツールは「面接官の代わり」ではなく、「一次スクリーニングの効率化」や「評価の補助」として活用するのが効果的です。最終面接は人が行い、AIは大量の応募者を短時間で絞り込む役割を担います。

## AI面接ツールの費用相場と料金体系の見方

 AI面接ツールの料金は「月額○円」と一言で比べられる構造になっていません。まず**費用の構成要素**を押さえ、そのうえで「自社の面接件数ならいくらになるか」を試算できるようになりましょう。

### 費用は「初期費用＋月額固定 or 従量課金＋オプション」でできている
- **初期費用**：アカウント発行・初期設定・質問設計支援などにかかる一時金。**0円のサービスが増えています**が、サービスや導入内容によっては数十万円かかる場合もあります。
- **月額固定（定額制）**：面接件数の上限や機能に応じた月額。件数を多く使うほど1件あたりの単価が下がります。
- **従量課金**：面接1件ごとの課金。使った分だけの支払いなので、採用に波がある企業や導入初期に向きます。
- **オプション費用**：ATS連携、AI面接機能の追加、質問・評価軸のカスタマイズ、サポート強化など。見積もり時には内訳の確認が欠かせません。

### 公開価格から見た相場観（2026年7月時点）

 各社が公式サイトで公開している価格をもとにすると、相場の目安は次のとおりです。なお、エンタープライズ向けを中心に**料金を公開していない（要問い合わせの）サービスも多い**点には注意してください。弊社SUGUMENは月額2万円の基本料＋従量課金です（詳細は後述）。
|  費目 |  目安 |  補足 |
|  初期費用 |  0円〜数十万円 |  クラウド型は0円が主流になりつつある。導入支援・カスタマイズを含むと高くなる |
|  月額定額 |  月2万円台〜10万円前後 |  公開価格の例：ITSUMEN 月額21,780円（税込）〜、Our AI面接 月額換算7.5万円〜（税別）（年間契約・件数無制限）。エンタープライズ向けは非公開が多い |
|  従量課金 |  1面接 1,000〜5,000円程度 |  公開価格の例：SHaiN 標準5,000円/件（税別）・アルバイト1,000円/件（税別）、MiAI 1,000円/件〜。アルバイト・パート向けの短時間面接は安い傾向 |
|  オプション |  サービスによる |  例：ITSUMENのAI面接機能は月11,000円〜のオプション。ATS連携やサポート強化が別料金の場合も |

※ 2026年7月14日時点の各社公式サイト掲載情報にもとづく目安です。税込・税別の表記は各社サイトに従っています。最新の料金・条件は必ず公式サイトでご確認ください。

### 月額固定と従量課金、どちらが得か：損益分岐の考え方

 判断基準はシンプルで、**「月間面接件数 × 従量単価」と月額定額料金の比較**です。
- 従量単価3,000円・月10件なら月3万円 → **従量課金が有利**
- 従量単価3,000円・月50件なら月15万円 → 定額制（例：月7.5万円で件数無制限）の方が安くなる → **定額が有利**

 おおまかには**月間数十件が分岐点**になるケースが多いですが、繁忙期と閑散期の差が大きい採用（新卒・季節採用など）では、年間トータルで試算しないと判断を誤ります。面接件数が読めない導入初期は、**従量課金または初期費用ゼロの低額プランで始めて、件数が安定してから定額に切り替える**のが失敗しにくい進め方です。なお、年間採用50〜300名規模の企業は、この損益分岐をまたぐことが多い価格帯です。

### 見積もり時に確認すべき「見えにくいコスト」
- **最低契約期間・年間契約の縛り**：月額が安く見えても年間契約が前提の場合があります
- **件数超過時の従量単価**：定額プランの上限を超えた分の単価
- **初期設定・質問設計の支援費用**：無償の範囲と有償の範囲
- **社内の運用工数**：評価レポートの確認・候補者への連絡など、ツール費用以外に人の時間もかかります
   ポイント：** 費用は単体で見るのではなく、**「削減できる工数（面接官の拘束時間・日程調整・一次対応の人件費）」との差し引き**で判断します。一次面接1件に面接官が45分＋日程調整で計1時間かかっているなら、月20件で20時間。この時間単価と比較すれば、投資判断はぐっと現実的になります。

## 主要AI面接ツール比較表【2026年7月版】

 主要7サービスを**料金体系・初期費用・無料トライアル・得意な採用形態**で比較しました。料金は各社公式サイトの公開情報（2026年7月14日確認）にもとづき、非公開のものは「要問い合わせ」としています。
|  サービス名
（提供会社） |  タイプ |  料金体系（公式公開情報） |  初期費用 |  無料トライアル |  得意な採用形態 |
|  SHaiN
（タレントアンドアセスメント） |  対話型 |  従量課金：標準プラン5,000円/件（税別）、アルバイトプラン1,000円/件（税別） ※後払いの場合は受検者管理システム利用料（年額）あり |  公式記載なし |  あり |  新卒・中途・アルバイト・昇格試験 |
|  harutaka
（ZENKIGEN） |  採用DXプラットフォーム型
（Web面接・録画・AI面接） |  要問い合わせ |  要問い合わせ |  あり |  新卒大量採用など大手・中堅の採用全般 |
|  Our AI面接
（JetB） |  対話型（アバター面接官） |  定額制：月額換算7.5万円〜（税別）（年間契約）・面接回数無制限 |  あり（金額は要問い合わせ） |  公式記載なし（資料請求） |  通年採用・大量採用（件数無制限） |
|  ITSUMEN
（マルジュ） |  録画型＋AI面接オプション |  月額定額：21,780円（税込）〜。AI面接はオプション月11,000円〜 |  0円 |  お試しチケットあり |  アルバイト・派遣・新卒 |
|  MiAI
（プロップス） |  対話型 |  従量課金：1面接1,000円〜 |  公式記載なし |  無料デモあり |  新卒・中途・アルバイト・派遣 |
|  PeopleX AI面接
（PeopleX） |  対話型 |  要問い合わせ |  要問い合わせ |  無料トライアルあり |  新卒・中途・アルバイトなど幅広い |
|  SUGUMEN（自社）
（テクノスフィア） |  対話型（テキスト・音声）
クラウド型 |  月額2万円＋従量課金
（従量単価は要問い合わせ） |  0円 |  デモ申込可 |  中小企業の中途・アルバイト一次面接 |

※ 料金・機能は2026年7月14日時点の各社公式サイト掲載情報です。「公式記載なし」「要問い合わせ」は当該情報が公式サイトで公開されていないことを示します。掲載順はSUGUMEN（自社サービス）を除き順不同です。

### 各サービスの特徴（公式情報より）

**SHaiN（シャイン）**は対話型AI面接の先駆け的サービスで、AIが候補者の回答を深掘りしながら面接を進めます。標準プランの所要時間は30〜40分、アルバイトプランは5〜10分。24時間365日スマートフォンで受験でき、面接評価レポートが自動生成されます。

**harutaka（ハルタカ）**はWeb面接・録画選考・AI面接・面接解析（harutaka IA）までを揃えた採用DXプラットフォームです。大手企業を中心とした導入実績が公開されており、面接そのものの自動化に加えて「人が行う面接の品質分析」までカバーするのが特徴です。

**Our AI面接**はアバター型のAI面接官と対話する形式で、定額制・面接回数無制限（月額換算7.5万円〜（税別）・年間契約）という料金体系が特徴です。面接件数が多いほど1件あたりのコストが下がるため、通年で大量に面接する企業に向いた設計です。

**ITSUMEN（イツメン）**は録画面接ツールをベースに、AI面接をオプションで追加できる構成です。初期費用0円・月額21,780円（税込）からと公開価格が低めに設定されており、アルバイト・派遣採用での利用例が紹介されています。

**MiAI（ミアイ）**は1面接1,000円からの従量課金制の対話型AI面接です。回答に応じた深掘り質問の自動生成、録画・文字起こし、評価レポート自動生成に対応し、新卒からアルバイト・派遣まで幅広い採用形態を対象としています。

**PeopleX AI面接**は対話型AI面接に加え、採用要件定義や面接質問の自動提案など選考プロセス全体の支援機能を持ちます。料金は非公開ですが、無料トライアルで実際の機能を試せると公式サイトに明記されています。

**SUGUMEN（スグメン）**は弊社テクノスフィアが自社開発するクラウド型AI面接サービスです。応募から最短3分でAI面談を開始でき、24時間365日AIが一次面接を自動代行します。初期費用0円・月額2万円の基本料＋従量課金で、既存ATSとはURL連携またはAPI接続が可能。候補者はアプリ不要・ブラウザのみで受験でき、所要時間は最短10〜15分、テキストと音声の両方に対応しています。詳しくは後述の「比較表の中でのSUGUMENの位置づけ」をご覧ください。

## AI面接ツール選びの5つのポイント

 自社の条件に引きつけて評価するための5つの軸を紹介します。

### 1. 機能の充実度（自社の採用フローに必要な分だけ）

 対話型か録画型か、AI評価レポートの粒度、質問・評価軸のカスタマイズ性など、**自社の採用フローに必要な機能が揃っているか**が最初の確認点です。大量採用が中心なら一括スクリーニングのしやすさが、専門職採用なら深掘り質問のカスタマイズ性が重要になります。逆に、使わない機能のために高いプランを契約するのは典型的な失敗パターンです。

### 2. コスト（初期費用・月額・従量課金の総額）

 前述のとおり、**初期費用＋月額または従量＋オプションの年間総額**で比較します。月額が安く見えても最低契約期間や年間契約が条件の場合があるため、契約条件まで含めて確認してください。

### 3. ATS（採用管理システム）連携

 既に利用しているATSとの連携可否は、導入後の運用効率に直結します。API連携のほか、**URL連携（応募者への面接URL自動案内）やCSVインポート/エクスポート**で十分なケースも多いので、「どのレベルの連携が必要か」を先に決めておくと選択肢が広がります。ATSを使っていない企業では、ATSなしで完結できるかどうかが選定の分かれ目になります。

### 4. セキュリティ・個人情報保護

 面接データには候補者の映像・音声・評価情報など機微な個人情報が含まれます。**ISMS認証（ISO/IEC 27001）やプライバシーマークの取得状況**、通信の暗号化、データの保管場所と削除ポリシーを確認してください。また、AIによる評価を選考に使うこと自体を候補者に適切に説明できるか（利用目的の明示）も、運用設計の段階で詰めておくべきポイントです。

### 5. 導入・運用サポート

 初めてAI面接を導入する企業では、**質問設計のアドバイス**や**評価基準の設定支援**があるかどうかで立ち上がりの速さが変わります。テンプレートの充実度、日本語でのサポート窓口の有無、無償サポートの範囲も判断材料になります。

## 中小企業向けAI面接ツールの選び方

 AI面接ツールの比較記事の多くは、新卒で数百〜数千人の応募を捌く大企業を暗黙の前提にしています。しかし**月の面接件数が数件〜数十件の中小企業では、選定基準がまったく変わります**。

### エンタープライズ型と中小企業向けの違い
|  観点 |  エンタープライズ型（大量採用前提） |  中小企業向け（少人数・兼務前提） |
|  想定件数 |  月数百〜数千件の一括スクリーニング |  月数件〜数十件 |
|  料金構造 |  年間契約・非公開価格・個別見積もりが中心 |  初期費用0円・低額月額または従量課金で始められることが重要 |
|  導入・運用 |  導入プロジェクトを組み、専任担当者が運用 |  採用担当者が他業務と兼務。**1人で設定・運用が完結する操作性**が必須 |
|  重視する機能 |  多言語対応・部門別カスタマイズ・分析ダッシュボード |  候補者がスマホだけで完結すること・質問テンプレートの充実・評価レポートが兼務担当者でも読める簡潔さ・応募への初動の速さ（自動案内・即時面談など） |
|  ATS連携 |  API連携が前提 |  ATS未導入でも使えること・URL連携で足りることが多い |

### 中小企業が押さえるべき4つの基準

 ** 中小企業のAI面接ツール選定基準
- **初期費用0円・低額から始められるか**：導入効果を見極める前に大きな固定費を抱えない。従量課金または低額月額プランでスモールスタート
- **担当者1人で運用が回るか**：質問テンプレートの充実度、評価レポートの読みやすさ、設定変更のしやすさ
- **候補者がすぐ・簡単に受けられるか**：アプリ不要・スマホ対応・24時間受験可。中小企業の採用は応募者数が限られるため、**1人の離脱の重み**が大企業より大きい
- **今の採用フローを変えずに組み込めるか**：求人媒体からのURL案内だけで運用できるか。ATSがなくても完結するか

 ありがちな失敗は、「機能が多いから」と大量採用向けの高機能プランを契約し、月に数件しか使わないまま年間契約だけが残るケースです。中小企業では**機能の多さよりも、使い切れる範囲の機能を低リスクで運用し続けられること**を優先するのが現実的です。

 なお、この基準は弊社[SUGUMEN](https://technosphere.co.jp/sugumen)の設計方針でもあります。自社サービスなので割り引いて読んでいただきたいのですが、比較の一候補として後述します。

## 比較表の中でのSUGUMENの位置づけ

※ここからは弊社サービスの紹介です。

 弊社テクノスフィアが開発・提供する**AI面接サービス「[SUGUMEN（スグメン）](https://technosphere.co.jp/sugumen)」**は、上記の比較でいえば「中小企業でも低リスクで始められる、初期費用ゼロのクラウド型」に位置づけられるサービスです。

 ** 比較表の項目に対応するSUGUMENの特徴
- **基本料を公開している対話型：**初期費用0円・月額2万円の基本料＋利用に応じた従量課金です。基本料を公式に明示している点で、料金非公開の対話型サービスより予算計画を立てやすい体系です（従量単価はお問い合わせください）。
- **応募後すぐに面談を開始できる：**応募から最短3分でAIが一次面談を開始し、24時間365日対応します。日程調整を挟まない分、応募から初回接触までが速くなります。
- **既存フローを変えない連携：**既存ATSとURL連携またはAPI接続で組み込めます。面談結果はスコアリングして採用判断を支援します。

 候補者側はスマートフォン・PC・タブレットのブラウザだけで受験でき（アプリ不要）、所要時間は最短10〜15分、テキストと音声の両方に対応しています。詳しい機能は[SUGUMEN製品ページ](https://technosphere.co.jp/sugumen)を、実際の活用イメージは[SUGUMEN導入事例（小売業）](https://technosphere.co.jp/blog/sugumen-case-study-retail)をご覧ください。

## AI面接ツール導入前チェックリスト

 契約前に、以下を社内で確認しておくと導入後のミスマッチを防げます。ベンダーへの質問リストとしてもそのまま使えます。

 ** 目的・機能
- AI面接を使う範囲を決めたか（一次スクリーニングのみか、評価の補助まで使うか）
- 対話型・録画型のどちらが自社の職種・候補者層に合うか
- 質問・評価基準を自社の採用要件に合わせてカスタマイズできるか

 ** 費用・契約
- 初期費用・月額・従量・オプションを含めた**年間総額**を試算したか
- 最低契約期間・解約条件・件数超過時の単価を確認したか
- 月間面接件数の見込みから、従量課金と定額制のどちらが得か計算したか

 ** 運用・連携
- 現在のATS・採用フローにどう組み込むか（API・URL連携・CSV）を決めたか
- 評価レポートを誰がいつ確認し、次の選考につなぐかの運用フローを設計したか
- 担当者が兼務でも運用が回る操作性か、無料トライアル・デモで確認したか

 ** セキュリティ・候補者対応
- データの保管場所・暗号化・削除ポリシー、認証取得状況（ISMS等）を確認したか
- AI面接を選考に使うことを候補者にどう案内するか（利用目的の明示）を決めたか
- 候補者側の受験環境（スマホ対応・アプリ不要・所要時間）を実際に試したか

## よくある質問

### Q. 候補者にAI面接を嫌がられませんか？辞退率への影響は？

 候補者の一部にAI面接への抵抗感があるのは事実ですが、運用の工夫で影響を抑えられます。実務上のポイントは、**(1)応募時点でAI面接であることと所要時間を明示する、(2)スマートフォンだけで24時間好きな時間に受けられる手軽さをあわせて案内する、(3)AIの評価だけで不合格を確定させず人の確認を挟む運用であることを伝える**、の3点です。一方で、日程調整の往復がなくなることで応募から初回接触までが速くなり、連絡がつかないまま選考から離脱するケースを減らせる面もあります。

### Q. AIの評価だけで合否を決めてよいですか？

 推奨されません。AIの評価は**一次スクリーニングの参考情報**として扱い、**最終的な合否判断は人が行う**運用が一般的です。評価レポートやスコアは面接内容の要約・絞り込みに使い、不合格の最終確定や合格ラインの設定には人のレビューを挟む設計にしておくと、候補者への説明責任の面でも安全です。

### Q. 無料トライアルはありますか？

 多くのサービスが無料トライアル・無料デモ・お試しプランのいずれかを提供しています（比較表参照）。契約前に必ず、候補者視点の受験体験と管理側の評価レポートの両方を確認することをおすすめします。

### Q. 中小企業にはどんなAI面接ツールが向いていますか？

 初期費用ゼロで低額から始められ、担当者1人でも運用が回るサービスが向いています。大量採用前提のエンタープライズ型は多機能ですが、初期設定や運用の負荷が兼務の担当者には重くなりがちです。詳しくは「中小企業向けAI面接ツールの選び方」をご覧ください。

## まとめ

 ** この記事のまとめ
- AI面接ツールの費用は「初期費用＋月額固定 or 従量課金＋オプション」の構造で見る。公開価格ベースの相場は、従量1面接1,000〜5,000円程度、月額定額2万円台〜10万円前後、初期費用0円〜数十万円（2026年7月時点）。
- 月額固定と従量課金の分岐点は「月間面接件数×従量単価」で試算する。件数が読めないうちは初期費用ゼロ・低額プランでのスモールスタートが安全。
- 中小企業は機能の多さより「初期費用0円・兼務でも回る操作性・候補者がすぐ受けられること・既存フローを変えない連携」を優先する。

 「自社の採用件数だと結局いくらになるのか」「今の採用フローにどう組み込めばいいか」など、具体的なご相談は[お気軽にお問い合わせください](https://technosphere.co.jp/contact)。御社の採用課題をヒアリングしたうえで、最適な進め方をご提案します。    ／AI面接サービスの導入相談はこちら＼

### AI面接サービス「SUGUMEN」

初期費用ゼロ・月額2万円の基本料＋従量課金のクラウド型AI面接サービス。応募から最短3分でAIが一次面談を開始し、24時間365日自動対応。ATS連携・自動スコアリングまで、採用業務の効率化を一気通貫で支援します。中小企業から大手まで規模を問わず導入可能。  [SUGUMENを見る](https://technosphere.co.jp/sugumen) [AI面接の導入を相談する](https://technosphere.co.jp/contact)      [# AI面接](https://technosphere.co.jp/blog/) [# 採用DX](https://technosphere.co.jp/blog/) [# HR Tech](https://technosphere.co.jp/blog/) [# 面接自動化](https://technosphere.co.jp/blog/) [# SUGUMEN](https://technosphere.co.jp/blog/)   ** この記事をシェア [X](https://twitter.com/intent/tweet?url=https://technosphere.co.jp/blog/ai-interview-tools-comparison&text=AI面接ツール比較【2026年版】｜費用相場と中小企業向けの選び方&via=technosphere_co) [Facebook](https://www.facebook.com/sharer/sharer.php?u=https://technosphere.co.jp/blog/ai-interview-tools-comparison) [LINE](https://social-plugins.line.me/lineit/share?url=https://technosphere.co.jp/blog/ai-interview-tools-comparison)
