FlowLens ロゴ FlowLens フローレンズ

TECHNOSPHERE ORIGINAL先行モニター募集中

業務の流れを、
レンズで捉える。

いつも通りパソコンを操作するだけ。FlowLens(フローレンズ)が画面と操作の流れを見つめて、スクリーンショット付きの手順書ムダのない手順の提案に変えます。手順書は、もう「あとで書く」ものではなくなります。

※ いまはまだ開発中です。最初のユーザーとして、一緒に育てませんか。

ISSUE ─ 現場のよくある悩み

その手順書、最後に開いたのはいつですか。

どの現場でも聞く悩みです。原因は担当者の怠慢ではなく、「業務をしながら手順書も育てる」ことが人間には難しすぎるから。FlowLensはここから考えました。

作る時間がない 日々の業務が優先で、手順書の作成はいつも後回し。結局作られないまま。 ← いちばん多い
すぐ古くなる システム更新のたびに画面が変わり、手順書だけが昔のまま。誰も直さない。
あの人しか知らない ベテランの手元にだけある近道と勘どころ。本人も「当たり前」すぎて説明できない。
教えるたびに同じ説明 新人が入るたび、隣に座って同じ操作を最初から。教える側の時間も消えていく。

FlowLensの答えはシンプルです。「書く」のをやめて、「操作を見せる」だけにする。

HOW ─ FlowLens の仕組み

「いつも通り操作するだけ」の裏側。

使う人がすることは、記録ボタンを押していつもの業務をするだけ。あとの仕事はぜんぶFlowLensが引き受けます。

STEP 01

記録する

Windowsの記録クライアントが、クリック・入力・画面の切り替わりを、その瞬間のスクリーンショットとあわせて記録します。操作した本人は何もしなくて大丈夫。

STEP 02

AIが読み解く

画面を理解できる生成AIが記録を解析し、「どのアプリで・どの画面で・何をしたか」を業務の流れとして構造化。無関係な操作やムダな繰り返しもここで見つけます。

STEP 03

手順書と提案になる

スクリーンショット付きの手順書と、操作を減らすための改善提案レポートができあがります。内容を確認して、直したいところだけ手を入れればOK。

解析サーバはDockerコンテナとして、社内サーバ(オンプレミス)にもクラウドにも構築できます。画面データを社外に出せない現場を前提に設計しています。

キャプチャ方式の設計判断やAIパイプラインの詳細は、技術ブログ「AIで手順書を自動生成する仕組み」で開発チームが解説しています。

FEATURE ─ できること

手順書をつくる。そして、手順そのものを良くする。

FEATURE 01実際の操作から、スクリーンショット付き手順書を自動生成

「操作しながらスクショを撮って、Wordに貼って、説明を書く」——あの作業がまるごとなくなります。記録した操作から、要点のスクリーンショットを選び、説明文を添えた手順書をFlowLensが組み立てます。

  • 要点となる画面をAIが自動選定し、説明文を生成
  • Markdown・Word(docx)で出力、社内Wikiへの登録にも対応予定
  • 業務が変わったら再記録するだけで最新版に更新
経費精算システム 入力手順.docx

経費精算の申請手順

1

経費精算システムにログインし、[新規申請] を選ぶ

2

領収書の日付・金額を入力し、画像を添付する

3

承認者を確認して申請ボタンを押す

.md.docx社内Wiki(予定)

FEATURE 02操作のクセを見つけて、ムダのない手順を提案

毎日くり返される「なんとなくこうやってきた」操作の中には、驚くほどの伸びしろが眠っています。FlowLensは操作パターンを分析し、具体的な短縮方法を根拠つきで提案します。

  • ショートカットや標準機能で置き換えられる操作を検出
  • 意味のない繰り返し・遠回りの操作列を発見
  • 毎日発生する定型作業は、自動化の候補としてレポート
BEFORE 27手順 / 4分10秒
AFTER 12手順 / 1分50秒

毎朝の集計作業なら、ひと月で約50分の節約。

SCENE ─ 想定している使いどころ

「人が入れ替わる場面」で、いちばん効きます。

新しい人がきた新人教育・OJT

ベテランの実際の操作がそのまま教材に。隣に座って教える時間を減らしながら、教わる側は自分のペースで何度でも確認できます。

あの人が異動する引き継ぎ・属人化の解消

「本人しか知らない手順」を、異動や退職の前に記録して形に。口頭とメモ頼みの引き継ぎから卒業できます。

やり方がバラバラ業務の標準化・改善

同じ業務でも人によって手順はさまざま。実際の操作ログをもとに、いちばんムダのないやり方をチームの標準にできます。

STATUS ─ いまどの段階?

正直に言うと、
まだ開発中です。

FlowLensはテクノスフィアが自社開発している新しいプロダクトで、現在は検証(PoC)の段階です。だからこそ、いま声をかけてくださる企業さまの現場の声を、そのまま製品に反映できます。

  1. NOW ─ 2026検証(PoC)← いまここ
    記録クライアントと解析エンジンのコア開発。モニター企業さまと実業務で検証中。
  2. NEXTクローズドβ
    モニター企業さまへ優先提供。手順書出力と改善提案レポートの実運用。
  3. FUTURE正式リリース
    一般提供の開始。料金・提供形態はモニター企業さまの声をもとに設計します。

先行モニター企業さま募集

「手順書とマニュアルにずっと困っている」現場を持つ企業さまを、数社限定で募集しています。

  • 貴社の実業務に合わせた検証環境をこちらで構築
  • 機能のご要望を開発ロードマップへ優先的に反映
  • 正式リリース時は先行導入の特別条件をご用意
モニターについて問い合わせる 資料をダウンロード(PDF)

お問い合わせフォームに「FlowLensモニター希望」とお書きください。まずは30分ほどのオンラインでのヒアリングから始めます。

FAQ ─ よくいただく質問

気になるところにお答えします。

いま導入できますか?

現在は開発中(PoC段階)のため、一般販売はまだ行っていません。先行モニターとして一緒に検証いただける企業さまを募集しており、モニター企業さまには検証環境の構築と、ご要望の優先反映でお応えします。

画面の記録データはどこに保存されますか?

記録クライアントはWindows端末上で動作し、解析サーバはDockerコンテナとして貴社内(オンプレミス)またはクラウドに構築できます。画面データを社外に出せない現場を想定し、閉域での運用を前提とした構成もご相談いただけます。

どんなアプリの操作でも記録できますか?

記録対象はWindows上の画面操作です。特定アプリ向けの作り込みではなく、画面そのものと操作イベントをAIが解釈する方式のため、基幹システム・Excel・ブラウザ業務など幅広いアプリを対象にできます。

手順書はどんな形式で出力されますか?

スクリーンショット付きの手順書をMarkdownやWord(docx)で出力できるほか、社内Wikiへの登録にも対応予定です。中間データを共通形式で保持しているため、出力先は今後も増やしていきます。

手順書は、書くものから
育つものへ。

FlowLensに興味を持っていただけたら、まずは現場のお悩みをお聞かせください。
売り込みではなく、開発中の画面をお見せしながらの意見交換から始めます。

FlowLensについて問い合わせる 「うちの業務でも使える?」だけでも歓迎です。