近年、「Web開発の経験を活かして、最新のAI領域に挑戦したい!」というエンジニアの方からの応募が増えています。
株式会社テクノスフィアでは、現在お持ちのプログラミング経験(PHP、Python、JavaScriptなど)をベースに、AI・機械学習の実務へとステップアップできる環境を整えています。
今回は、テクノスフィアでどのように「AIエンジニアへのキャリアチェンジ」を実現しているのか、その働き方やサポート体制についてご紹介します。
AI開発は「まったくの未経験」からでも挑戦できる?
結論から言うと、プログラミングの基礎力があれば大歓迎です。
現在、当社のAIプロジェクトの最前線で活躍しているメンバーの中には、「入社前はWebアプリケーション開発だけをやっていて、AIの実務経験はゼロだった」という人も少なくありません。
当社が強みとしている「画像認識技術」や、LLM(大規模言語モデル)を活用した「RAGチャットボット開発」は、AIの知識だけでなく、システム全体を構築するためのWeb開発の知見が不可欠です。
そのため、Webエンジニアとしてのこれまでのご経験は、AIプロジェクトにおいても即戦力となる重要なスキルなのです。
テクノスフィアの「スキルアップ全額支援」制度
「AIに興味はあるけれど、どうやってキャッチアップすればいいかわからない…」
そんな方のために、当社ではエンジニアが継続して成長できる仕組みを用意しています。
1. 外部研修費用の「全額」会社負担
AIや機械学習、クラウドインフラ(AWS/Azure)に関する外部の専門的な研修やオンラインコースの受講費用を、会社が全額負担します。
業務に必要な知識を、気兼ねなくトップレベルの教材から学ぶことができます。
2. 技術書籍の購入支援
新しいライブラリやフレームワークについて学ぶための技術書の購入も、もちろんサポート。常に最新の情報を手元に置いて開発に臨めます。
3. 先輩エンジニアによるメンター制度
入社後から実務デビューまでの期間は、経験豊富な先輩エンジニアがマンツーマンでサポートします。定期的な1on1ミーティングを通じて、技術的な相談はもちろん、キャリアプランのすり合わせまで、しっかりフォローする「手厚いオンボーディング」を実施しています。
話題の技術を「翌週には業務で使う」スピード感
当社の特徴のひとつは、その圧倒的なスピード感です。
平均年齢32歳という若くフラットな組織であり、無駄な階層や承認フローがありません。
「この新しいAIモデル、面白そうだから次のプロジェクトで試してみませんか?」
こんなアイデアが日常のブレストから生まれ、翌週には実際の業務やプロトタイプ開発に組み込まれていることも珍しくありません。最先端のAI技術に、ただ触れるだけでなく「ビジネスの現場で実践する」経験が積めるのが、テクノスフィア最大の魅力です。
最後に:一緒に未来をつくりませんか?
テクノスフィアは4年連続で増収増益を達成しており、会社の成長と個人のキャリアアップが連動するフェーズにあります。
- 新しい技術に好奇心を持ち、「まずやってみる」を行動に移せる方
- チームで協力し、仲間の成功を喜べる方
- 「ChatGPTを超えるような自社AIサービスを作りたい」という野心をお持ちの方
新卒・第二新卒・中途を問わず、あなたの「やりたい」を形にする環境がここにあります。
少しでも興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にカジュアルにお話ししましょう!
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