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採用情報
AI SECURITY SERVICE

攻撃してくるのは、AI。
守るのも、AIと
多層防御で。

稼働中のシステムに合わせて設計する、サイバー攻撃対策

脆弱性を自動で探して攻撃するツール、自然な日本語で届くフィッシング——
いまの攻撃は、相手を選ばず機械的に、毎日やってきます。
テクノスフィアは、ファイアウォール・WAF・VPN といった従来型の防御と、 ログをAIが24時間判定して止めるPreviento を組み合わせ、 Webサイトから工場のIoT機器まで、お客様のシステムに合わせた多層防御を設計します。

24時間 AIによるログ監視
50+ 検知ルール
4 防御の層
0 診断時のシステム停止

こんなお悩み、ありませんか?

攻撃は来ているが、誰も見ていない

サーバーのログに不審なアクセスがあるのは知っているが、確認する人も時間もない。

何から手を付ければよいか分からない

WAF、監視、診断、更新。製品は多いが、自社のシステムに何が必要かが判断できない。

古いPHP・VPN機器が稼働中

制作会社に任せたまま、サポートの切れたPHPやファームウェアが本番で動いている。

工場・現場の機器をネットにつないだ

遠隔保守やAIカメラのために現場をつないだが、守り方は後回しになっている。

個人情報のDBが心配

漏えいは「起きたら終わり」。でも、持ち出しの兆候にどう気づけばよいか分からない。

担当者が1人、または兼任

専任のセキュリティ担当は置けない。通知が来ても、何をすべきか判断できる人がいない。

どのケースも、稼働中のシステムに合わせて必要な層だけを設計します。

攻撃する側は、すでにAIを使っている

特定の大企業を狙った高度な攻撃だけが脅威ではありません。Webサーバーに届く攻撃の大半は、ツールがインターネット上のサーバーを機械的に巡回して試すものです。そこに生成AIが加わり、攻撃は速く・自然に・しつこくなりました。

相手を選ばない自動スキャン

脆弱性が公開されると、数時間のうちに該当する機器やソフトを探すスキャンが世界中から届きます。会社の規模や知名度は関係なく、公開したその日から対象になります。

自然な日本語のフィッシング

不自然な文面で見分けられた時代は終わりました。生成AIが書いた、取引先や社内の文体に似せたメールで、正規のIDとパスワードが盗まれます。

防御に合わせて手口を変える

WAFで止められればパターンを変え、ログインを制限されれば別の流出パスワードを試す。固定のルールだけでは、変化する攻撃に追いつけません。

狙いはWebサイトだけではない

VPN機器、遠隔保守の回線、データベース、IoTカメラ。ネットにつながるものはすべて入口です。「ホームページは守っている」だけでは足りません。

参考:IPA 「情報セキュリティ10大脅威 2026」では、組織向けの脅威として「システムの脆弱性を悪用した攻撃」が4位に挙がっています。攻撃手法とログに残る痕跡は、技術コラムで10種類を整理しています。

AIで、どう防御するのか

守る側のAIの仕事は「全部を自動で片付ける」ことではありません。毎日届く攻撃の試行と、まれに紛れ込む成功の兆候を見分け、人が数分で事実を確認できる状態にして、必要なら止めることです。

ログの束・脳型の青い回路・盾・通知のベルの4つが円環状に並び、光の矢印で循環しているイメージイラスト
1

集める

Webサーバーのアクセスログ、認証ログ、DBの接続記録、ファイアウォールやVPNの通信記録を、軽量なエージェントで集めます。本番サーバーの改修は不要です。

2

判定する

攻撃の文字列が含まれるだけなら「試行」。成功を示す応答、失敗の連続のあとの成功、同じ接続元の「偵察→攻撃→成功の兆候→大量取得」の流れを時系列でつなぎ、重大・警告・情報に分けます。

3

止める・知らせる

重大と判定した接続元は自動で遮断し、LINE・Slack・メールへ即時に通知します。「何が起きているか」「放置するとどうなるか」「今すぐやること」を専門用語を避けた日本語で示します。

4

学ぶ

自社の固定IPや保守業者は「信頼済み」に、対応済みの検知は「様子見」に登録し、お客様の通常のアクセス量に合わせてしきい値を調整します。誤検知を減らし、本当に見るべき通知だけを残します。

AIにできないこと

ログだけで攻撃の成否を100%判定することはできません。AIが出すのは「兆候」で、実際の被害の有無は、同じ画面に並ぶ前後のログで人が確認します。だからこそ、AIが「確認すべき1件」を数千件のログから取り出し、判断材料を揃えておくことに価値があります。当社の Previento(プレビエント) は、この役割を担うクラウド型の監視サービスです。

AIだけに頼らない。従来型の防御と組み合わせる

ファイアウォール・WAF・VPN・多要素認証は、いまも防御の土台です。AIは、これらをすり抜けた攻撃に気づくための最後の層。当社は4つの層に分けて、稼働中のシステムに必要なものだけを設計します。

中央のサーバーを、レンガの壁・青いガラスの壁・鍵のかかった門・見張り塔のロボットの4層が同心円状に囲んでいる俯瞰のイメージイラスト
層従来型の対策(土台)AIが加える価値主に防ぐ攻撃
入口ファイアウォール、WAF、リバースプロキシのアクセス制限、不要ポートの閉鎖、PHP・CMS・ファームウェアの更新WAFをすり抜けた攻撃が「成功したか」を応答から判定。新しい手口の試行を早期に把握脆弱性スキャン、SQLインジェクション、既知の脆弱性の悪用
認証多要素認証、SSHの鍵認証、拠点間VPN、保守元IPの制限、試行回数の制限失敗の連続のあとの成功、見慣れない接続元・時間帯のログイン成功を重大として通知パスワードリスト攻撃、総当たり、アカウント乗っ取り
公開範囲・権限ネットワークの分離(VLAN・セキュリティグループ)、DBを外部から見えなくする、設定ファイルやバックアップを公開領域に置かない、機器ごとの認証DBへの想定外の接続元、連携APIへの想定外アクセス、公開領域に置かれたファイルの変化を検知DB直接接続、バックアップ持ち出し、Webシェル設置、IoT機器の乗っ取り
監視ログの保全、死活監視試行と成功の兆候の区別、同じ接続元の時系列相関、連番IDの総なめ・転送量の急増の検知、自動遮断すべて(特に、他の層をすり抜けたもの)

当社がWebサーバーの守りを4層で考える理由と、各層で防げる攻撃の対応は、技術コラム「Webサーバーを狙う代表的な攻撃手法10選」「PHP製Webサイトの脆弱性を狙った攻撃を防ぐ」で詳しく解説しています。

稼働中のシステム別、5つの対策パターン

守るべきものが違えば、必要な層も違います。当社が設計の起点にしている5つのパターンです。それぞれのケーススタディで、攻撃のシナリオと防御の構成を公開しています。

公開Webサイト・EC

PHP / WordPress / EC

インターネットに公開されたサイトは、毎日スキャンの対象です。

  • WAFと読み取り診断で入口を固める
  • PHP・CMS・プラグインをサポート内に保つ
  • 攻撃の成功判定・Webシェル検知・連番ID監視をAIで
  • 自動遮断とLINE・Slack通知
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社内業務・遠隔保守

VPN / 工場設備 / 保守回線

保守のために開けた穴が、そのまま侵入口になります。

  • 拠点間VPN(GENBA Gate)で回線を固定
  • 保守元IPの制限と多要素認証
  • 接続時間帯・接続元・管理者操作の異常をAIで
  • VPN機器のファームウェア更新管理
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個人情報データベース

DB / バックアップ / 内部不正

画面を通らず、DBから丸ごと持ち出される手口への備えです。

  • FWでDBポートを外から閉じ、ネットワークを分離
  • バックアップの保管場所と権限の整理
  • DBの接続元・夜間の大量参照・FTP転送をAIで監視
  • 連携APIへの想定外アクセスの検知
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クラウド上の基幹システム

AWS / Azure / GCP

盗まれた正規の資格情報は、WAFでは止まりません。

  • セキュリティグループ・NACLで通信を最小化
  • コンソール・踏み台へのMFA必須化
  • 見慣れない接続元からのログイン成功と横展開をAIで相関
  • 判定に応じた自動隔離
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IoT機器・現場のAIカメラ

エッジ / センサー / 組込

機器は「小さなサーバー」。乗っ取られると社内への踏み台になります。

  • 機器ごとの認証と初期パスワードの撤廃
  • 現場ネットワークの分離と外向き通信の制限
  • 機器の通信パターンの変化をAIで検知
  • エッジ側での検知を組込で実装
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対策の進め方

「全部入れる」のではなく、診断で見つかった穴に優先順位を付け、公開中かつ危険なものから塞ぎます。診断も監視の導入も、稼働中のシステムを止めません。

1
ヒアリング
守りたいもの、稼働中のシステム、公開範囲、担当体制をお聞きします。初回は無料です。
2
読み取り診断
バージョン・設定値・公開領域・ネットワークの到達性を読み取りで確認。高・中・低で指摘と対応案を報告します。
3
暫定策
公開中かつ危険なものは、アクセス制限や不要ファイルの削除で、まず攻撃面を減らします。
4
多層防御の設計
入口・認証・公開範囲・監視の4層で、必要な対策と優先順位、費用と期間をご提案します。
5
実装・監視開始
FW・WAF・VPNの設定、更新、ネットワーク分離を実施。Previento のエージェントを置き、AI監視を開始します。
6
継続・再診断
検知の調整、サポート期限の管理、定期的な再診断で、守りを現状に合わせ続けます。

テクノスフィアが選ばれる理由

製品を売るのではなく、お客様のシステムに合わせて守りを設計する。それができるのは、AIからクラウド、組込機器まで自分たちで作っている会社だからです。

自社開発
AI監視サービスを自分たちで作っている
Previento の検知ルールは、当社が自社サーバーに届く攻撃を観測しながら設計・調整しています。「試行と成功の判定でつまずいた」経験まで含めて、技術コラムで公開しています。
全レイヤー
Webからクラウド、IoT機器まで
PHPのWebサイト、AWSのインフラ構築、拠点間VPN装置、マイコンの組込ソフトまで手がけるため、「どこが入口になるか」をシステム全体で見て設計できます。
読み取り
診断でシステムを止めない
設定値・バージョン・公開領域のファイルを読み取るだけの診断を、まず自社の環境で実践しました。攻撃を模した大量アクセスは行わず、通常の業務時間内に実施できます。
やさしい日本語
専任担当がいなくても判断できる
検知ごとに「何が起きているか」「放置するとどうなるか」「今すぐやること」を専門用語を避けて示します。兼任の担当者1人でも、落ち着いて対応を判断できます。
必要な分だけ
製品ありきの提案をしない
診断の結果から、公開中かつ危険なものを優先し、必要な層だけを提案します。「すでにWAFがある」「VPNは入れ替えたばかり」という環境は、それを活かして設計します。
大阪・全国
リモート中心、現地作業も対応
診断と監視はリモートで完結します。ファイアウォールやIoT機器の現地設定が必要な場合は、大阪・関西圏を中心に全国へ訪問します。

稼働中システム別ケーススタディ

攻撃がどう来て、従来型の防御とAIの監視をどう組み合わせるのか。5つのモデルケースで、攻撃のシナリオ・防御の構成図・導入ステップまで公開しています。

ECサイトの画面を青い半透明の壁と白いロボットが守り、外からの矢を弾いているイラスト 小売業・ECサイト 公開Web

ECサイトを狙うAIの自動スキャンを、WAFとAIの相関検知の2段で止める

PHP / WordPressWAFPreviento連番ID監視

毎日届く機械的な脆弱性スキャンと、すり抜けた1回の攻撃。入口のWAFで既知の手口を止め、通り抜けた攻撃が「成功したか」をAIがログから判定して自動遮断するモデルケース。

DEFENSE 入口(WAF)+監視(AI判定・自動遮断)+PHP更新の3層
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工場とオフィスを結ぶ青い光のトンネルの入口に盾の門があり、外からの光を弾いているイラスト 製造業・工場設備 遠隔保守

工場設備の遠隔保守回線を、拠点間VPNとAIの接続監視で守る

GENBA Gate拠点間VPN多要素認証SSH監視

保守業者のアカウント乗っ取りと、VPN機器の脆弱性スキャン。拠点を固定した VPN と接続元の制限で入口を絞り、「いつ・どこから・誰が・何をしたか」をAIが時系列で見張るモデルケース。

DEFENSE 入口(VPN・IP制限)+認証(MFA)+監視(接続・操作のAI判定)
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夜の病院の受付を背景に、青い光のリングで守られたデータベースを白いロボットが照らして点検しているイラスト 医療機関・予約システム DB・個人情報

患者データベースへの直接接続と持ち出しを、FWの分離とAIのアクセス監視で防ぐ

データベースネットワーク分離Previento内部不正

漏れたパスワードでのDB直接接続、置き忘れたバックアップ、夜間の大量参照。ファイアウォールでDBを外から見えなくし、残った正規経路の「ふだんと違う動き」をAIが検知するモデルケース。

DEFENSE 公開範囲(FW分離)+監視(接続元・量・時間帯のAI判定)
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物流倉庫の上空に浮かぶクラウドのサーバー群が青い区画に分かれ、1つの区画がオレンジに光って隔離されているイラスト 物流業・クラウド基幹 AWS

AIが書いたフィッシングからの侵入を、クラウドFWの最小化とAIの横展開検知で封じる

AWSセキュリティグループMFA自動隔離

自然な日本語のフィッシングで社員の資格情報が盗まれ、クラウド上の配送管理へ。セキュリティグループで通信を最小化し、見慣れない接続元からのログイン成功と横展開をAIがつないで隔離するモデルケース。

DEFENSE 入口(SG・WAF)+認証(MFA)+監視(ログイン・横展開のAI相関)
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建設現場の足場に付いたAIカメラとセンサーが青い光のネットワークで結ばれ、盾のドームで守られているイラスト 建設業・現場IoT機器 IoT・エッジ

現場のAIカメラ・IoT機器の乗っ取りを、機器認証とネットワーク分離、通信のAI監視で防ぐ

IoTカメラネットワーク分離機器認証エッジAI

初期パスワードの総当たりで機器がボットネットに組み込まれ、現場から社内へ。機器ごとの認証と外向き通信の制限で入口を塞ぎ、機器の通信パターンの変化をAIが検知するモデルケース。

DEFENSE 入口(分離・外向き制限)+認証(機器ごと)+監視(通信パターンのAI判定)
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※ ケーススタディは、当社の技術・製品で構成したモデルケース(架空の事例)です。業種・規模・システム構成は典型例として設定したもので、実在の企業・案件とは関係ありません。

よくあるご質問

「AIによる攻撃」とは、具体的にどういうものですか?
脆弱性の公開情報をもとにインターネット上のサーバーを機械的に巡回して試す自動化された攻撃、生成AIで作られた自然な日本語のフィッシングメール、防御側の反応に合わせて手口を変える攻撃などを指します。相手を選ばずに届くため、会社の規模や知名度に関係なく、公開したその日から攻撃は始まります。
AIで防御するとは、何をするのですか?
Webサーバー・DBサーバー・ファイアウォール・VPNなどのログを集め、攻撃の「試行」と「成功の兆候」をAIが区別し、同じ接続元の動きを時系列でつないで判定します。重大と判定したものは即時に通知し、必要に応じて自動で遮断します。当社の情報漏洩未然検知サービス Previento がこの役割を担い、50種類以上の検知ルールと、専門用語を避けた解説を備えています。
AIがあれば、ファイアウォールやWAFは不要になりますか?
いいえ。入口で既知の攻撃を止めるファイアウォール・WAF、正しい相手だけを通す認証、公開範囲を絞る設定は、引き続き防御の土台です。AIが担うのは、これらをすり抜けた攻撃に気づいて止めることです。当社は従来型の防御とAIによる監視を組み合わせた多層防御を設計します。
どのようなシステムが対象ですか?
公開中のWebサイト・ECサイト(PHP・WordPress など)、社内業務システムと遠隔保守の回線、個人情報を扱うデータベース、AWS などクラウド上の基幹システム、工場や現場に置いたIoT機器・AIカメラまで対象です。稼働中のシステムに合わせて、必要な層だけを設計します。他社が制作・構築したシステムも対象です。
診断や導入でシステムを止める必要はありますか?
現状診断は、設定値・バージョン・公開領域のファイルを読み取るだけで、攻撃を模した大量アクセスや設定変更は行いません。監視の導入も、お客様のサーバーには軽量なエージェントを置くだけで、本番サーバーの改修や停止は不要です。
費用はどのくらいかかりますか?
監視サービス Previento は初期費用0円、月額3万円〜(税別)で、監視対象サーバーの台数に応じた金額です。ファイアウォール・WAF・VPN の設計や設定、PHP の更新などの作業は、現状診断の結果を見てから作業量と期間をお見積りします。
攻撃を100%防げますか?
どの対策を組み合わせても、攻撃をゼロにはできません。当社が約束できるのは、既知の手口で簡単に入られる状態をなくすことと、すり抜けた攻撃に早く気づいて被害が広がる前に止められる状態にすることの2つです。AIの判定も「兆候の検知」であり、実際の被害の有無はログで確認します。
大阪以外でも対応できますか?
はい、全国対応しています。診断と監視はリモートで実施でき、ファイアウォールやIoT機器の現地作業が必要な場合は訪問も可能です。

「うちのサーバーに、どんな攻撃が来ているか見てみたい」
その段階からご相談ください。

初回ヒアリングは無料です。稼働中のシステムと公開範囲をお聞きして、 読み取り診断の範囲と、多層防御の設計の方向性をお伝えします。 他社が制作・構築したシステムも対象です。

初回ヒアリング・読み取り診断の範囲のご相談は無料です