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採用情報

よくあるご質問

現場と当社事務所を拠点間VPNでつなぐ遠隔保守サービス「GENBA Gate」について、ご検討の段階でよくいただくご質問をまとめました。 ここにない点はお問い合わせからお気軽にお尋ねください。

接続先について

Qゲートウェイはどこに接続しますか?
A

標準構成では、テクノスフィアの事務所に接続します。現場のゲートウェイと当社事務所をVPNで常時つなぎ、カメラやレコーダーの点検・設定変更・障害の切り分けを当社が遠隔で行います。

Qお客様側に用意するものはありますか?
A

通信回線(モバイルルーターで構いません)、屋内の設置スペースとコンセント、構内LANにつなぐLANケーブルだけです。VPNを受け入れる機器や固定グローバルIPを、お客様側でご用意いただく必要はありません。

Q接続先を自社のオフィスに変更できますか?
A

技術的には可能ですが、当社事務所以外を接続先にする構成は当社のサポート対象外となります。その場合はオフィス側に固定のグローバルIPとVPNを終端できるルーターが必要です。ご希望の場合は個別にご相談ください。

Q複数の現場をまとめて保守してもらえますか?
A

できます。現場ごとにゲートウェイを1台設置し、それぞれが当社事務所へ接続する構成になります。拠点が増えても、お客様側で追加の設定作業は発生しません。

回線・接続

Qどのような回線で使えますか?
A

光回線でもモバイル回線でも使えます。グローバルIPが割り当てられない回線(CGNAT)でも、ゲートウェイ側から接続を張り出す方式のため利用できます。ただし通信の制限は事業者や契約によって異なるため、導入前にお客様の現地回線で実際に疎通を確認したうえで進めます。

Qモバイルルーターの機種や回線事業者に指定はありますか?
A

ありません。すでにお使いのモバイルルーターがあれば、そのまま利用できます。UDPを遮断する特殊な回線だった場合のみ、別の方式に切り替えて対応します。

Q固定IPアドレスは必要ですか?
A

お客様側には必要ありません。固定IPを持つのは当社事務所側だけです。現場側は動的なIPでも、プライベートIPしか割り当てられない回線でも接続できます。

Q通信量はどのくらいになりますか?
A

待機中の通信量はごくわずかです(接続を維持するため30秒ごとに小さなパケットを送ります)。大きく増えるのは映像を見たときで、確認の頻度と画質によって決まります。従量課金の回線をお使いの場合は、想定される使い方をうかがったうえで見込みをお伝えします。

セキュリティ

Q外部からの着信ポートを開ける必要はありますか?
A

ありません。接続は必ずゲートウェイ側から発信します。現地のルーターにポート開放やDMZの設定を入れる必要はなく、外部から現地へ入る経路そのものを作りません。

Qゲートウェイはどこと通信しますか?
A

テクノスフィアの事務所、ただ1か所です。外部のクラウドサービスを経由しないため、通信が第三者の環境を通ることがありません。

Q映像はどこかに保存されるのですか?
A

ゲートウェイやクラウドに映像を保存することはありません。当社が映像を預かることもありません。現地のレコーダーに記録されている映像を、保守に必要なときに確認するだけです。

Q構内LANのすべての機器にアクセスできてしまうのですか?
A

いいえ。アクセスできる範囲は、事前に取り決めた機器とポートに限定して設定します。対象外の機器へは到達できないようにします。逆向き、つまり現場から当社の社内ネットワークへ通信することもできません。

Qゲートウェイの設定画面は外から見えますか?
A

見えません。設定画面は現地の構内LANからのみ開けるよう制限しています。必要に応じてパスワードによる保護も併用します。

既存の設備への影響

Qカメラやレコーダーの設定を変更する必要はありますか?
A

ありません。ゲートウェイが通信の送信元を自分のIPアドレスに変換して構内LANへ転送するため、既存機器からは同じLAN内の機器との通信に見えます。ゲートウェイを既定のゲートウェイに指定するといった設定変更も不要です。

Qメーカー独自の管理ソフトも使えますか?
A

使えます。RTSPやHTTPだけでなく、メーカー独自のプロトコルもそのまま通ります。現地で使っている管理ツールを、当社事務所からそのまま操作できます。

Q既存のネットワーク機器を入れ替える必要はありますか?
A

ありません。ゲートウェイを1台追加するだけで、既存のスイッチやルーターはそのまま使えます。

設置・運用

Q現地ではどんな作業が必要ですか?
A

電源をつなぎ、構内LANとモバイルルーターにLANケーブルを挿すだけです。設定は出荷前に当社で済ませてお届けするため、現地でネットワークの知識を要する作業は発生しません。

Q設定を変えたいとき、現地へ行く必要はありますか?
A

ありません。当社が遠隔で変更します。現地で操作が必要になった場合も、ゲートウェイにモニタとキーボードをつなげば画面上で設定でき、作業用のパソコンやマウスを持ち込む必要はありません。

Q回線が切れたらどうなりますか?
A

自動で再接続します。復旧しない状態は当社側の稼働監視で検知しますので、状況を確認のうえご連絡します。

Q停電のあとはどうなりますか?
A

電源が戻れば自動的に起動し、接続を張り直します。現地での操作は必要ありません。

Q動作音や設置スペースはどのくらいですか?
A

ファンのない金属筐体のため動作音はありません。屋内の棚などに置ける大きさで、必要なのは設置スペースとコンセントだけです。

導入について

Q1拠点だけでも導入できますか?
A

できます。まず1拠点で試していただき、運用に乗ることを確認してから広げる進め方もご相談いただけます。

Q導入までどのくらいかかりますか?
A

現地の回線と保守対象の機器をうかがい、実際の回線で事前確認を行ったうえで、設定済みの装置を発送します。所要期間は構成や事前確認の結果によって変わりますので、ご相談ください。

Q料金はいくらですか?
A

台数・拠点数・保守の範囲によって変わるため、一律の金額はご案内していません。構成をうかがったうえでお見積りします。

Qカメラやレコーダー以外の機器でも使えますか?
A

ネットワークにつながる機器であれば、対象にできる場合があります。制御機器や計測機器など、対象にしたい機器がお決まりでしたらご相談ください。

解決しないことがあれば、
そのままお聞かせください

現地の回線や保守したい機器の話をうかがえば、導入できるかどうかはすぐに判断できます。

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